ますます進化する雑誌の付録

近年、「女子力高い」、「豪華すぎる」とたびたび話題になる少女向け漫画誌の付録が話題になっているという。
「ちゃお」4月号には、昨年3月号で人気だった「今すぐまんが家に!パーフェクトコミックセット!」をさらにパワーアップした「究極まんが家セット!」が登場するという。
特に好評だったミニサイズのトレース台は前年のものと比べ、約1.5倍の明るさを実現。また、ペーパークラフトのマルチポーズのデッサン人形も付いてくるなど、ますます進化している。
セットは他に、ミニ原稿用紙、コミックペン(太さ0.38ミリ)、16種類のスクリーントーン、プロの漫画家の描き下ろしのテンプレート。
この号だけで漫画を描くための最低限の道具はそろってしまう。
本誌には1日1レッスン、1週間で漫画を描く為のテクニックを紹介する記事も掲載されているそう。
「究極まんが家セット」以外にもとじ込み付録として、女児に大人気の「アイカツ!」のアクセサリーカードが付いているそう・・・。女児向けの漫画誌とはいえ、この付録の豪華さは侮れない。

お金がもらえる?「青い象」拡散

リツイートするだけでお金がもらえるという不思議な「青い象」の画像が、Twitterで大量に拡散されているそうだ。
画像の出所は不明だが、同様のツイートは数年前にも拡散されて度々話題になっているものだという。都にあくこの青い象の画像をリツイートすると、どういうわけかお金が手に入るのだそうだ。Twitterでは「本当にお金がもらえた」という報告もあり、この青い象の画像を使ったツイートが次々に拡散。また、「こっちは恋人ができる青い象」という違う象の画像を投稿する人が現れたり、「画像を複数並べると効果が倍増する」「増に落書きをするとお金が無くなる」「リツイートしないと不幸になる」など、拡散されるごとに話に尾ひれがついていっているのも特徴だ。
「拡散希望」「○○だと思った人はRT」など、リツイートを促す文言やハッシュタグは以前からあるが、「リツイートしないと不幸になる」などと不安を煽って拡散させる手法は、かつて流行した「不幸の手紙」など悪質なチェーンメールとよく似ている。実際に文章を書き写したり転送する作業が必要だったチェーンメールと違い、ボタン1つでリツイートできてしまう「青い象」は拡散も早く、「そんなことでお金がもらえるわけない」「あまりにも多すぎてウザい」といった不満の声も出てきているようだ。あくまで根拠のないうわさの類。影響をよく考え、ほどほどに楽しむのが良いだろう。