太陽系外で最も若い惑星発見

太陽系外の惑星として、最も若い星が見つかったそうだ。天文学者らが20日発表したとのこと。惑星系の形成について新たな知見を発見する可能性がある発見だという。
発見されたのは、誕生から1100万年の系外惑星「K2-33b」。恒星「K2-33」を5.4日周期で公転しているそうだ。この若い惑星の存在は惑星誕生後、比較的早い時期に軌道距離が決まる可能性を示唆しているという。
惑星K2-33bは、海王星型の惑星「スーパーネプチューン」に分類されるそうだ。その大きさは、誕生から約45億年の地球の約5倍だという。地球から約470光年の距離で、さそり座に位置するとのこと。
恒星周囲のガスやちりからなるこうした惑星は、はじめから恒星の近くで形成されたり、形成しながらその軌道が中央の恒星から近づいたりするという。
研究論文の共同執筆者でテキサス大学オースティン校の天文学者、アンドリュー・マン氏は、惑星軌道の移動が地球型惑星の形成に影響を及ぼす可能性があると推測。
「もし地球型惑星誕生後に木星や海王星の軌道が内側へと移動していたなら、われわれの太陽系に、地球やそのほかの地球型惑星が存在していなかった可能性もある」とマン氏は声明で述べた。
研究者らは、NASAのケプラー宇宙望遠鏡を使ってこの惑星を発見したそうだ。太陽系以外にも地球型惑星が存在している可能性もあるのだろうか…?

つるの剛士に第5子男児が誕生

俳優で歌手のつるの剛士さんに第5子となる男児が誕生しました。
つるの剛士さんは自身のツイッターで「午前3時55分に我が家の第5子目となる男の子が無事に誕生いたしました!母子共に健康です!」と報告しました。
つるの剛士さんは、2003年11月にスタイリストの美紀夫人と結婚をしました。
これまでに1男3女の父としてお芸能界で有名で誕生したばかりの愛息を、慣れた様子で抱く写真も掲載しています。
また、第4子となる三女のいろちゃんが誕生したときには、2010年1月から2カ月間の育児休暇を取っていました。
そして、今回も6月に1カ月の育児休暇中となっており、周りの共演者、スタッフへの感謝の気持ちも綴りました。

道路に魚7トン落下

北海道佐呂間町から津別町にかかる国道50キロに大量の魚が落ちていた。
30日午後11時ごろ、通りがかった人から警察に「道路に魚が落ちている」と通報があったそうだ。警察が駆け付けると、佐呂間町から津別町への国道50キロもの区間に7.5トンのタラ、カレイなどが落ちていたという。
調べによると、魚は、釧路方面に向かっていた運送業者のトラックの荷台から落下したもの。トラックの荷台は扉が壊れて、隙間があくようになっていたそうだ。
ニュース映像では、車にひかれて潰れた大量の魚が確認できた。しばらく道路が生臭くなりそうだ・・・。