バレエ講師指を切断される

6日朝、東京・渋谷区でバレエ講師の女性(24)が元生徒の男(41)に指を切断された事件で、男が「命に支障がないよう指を選んだ」などと話していることがわかりました。
この事件は6日午前8時半すぎ、渋谷区のバレエ教室で講師の女性が指を切断されて倒れているのが見つかり、その場で元生徒の無職・橋本浩明容疑者が傷害の疑いで逮捕されたものです。
橋本容疑者は金属を切るタガネという工具と金づちで女性の右手親指を切断しているが、その後の調べで、「命に支障がない所を考えて指を選んだ」「小指を切るつもりだったが、薬指と2本切ってしまいそうで親指に変えた」と供述していることが新たにわかりました。
橋本容疑者はバレエ教室の生徒だったが、女性とトラブルとなった結果、去年退会させられていて、調べに対し「もんもんと今日まで思い詰めた」とも話しているそうです。