韓国では改名ブーム?

韓国では就活難のため、就職活動をしている20~30代の若者の間で改名ブームが起きているという。
教員採用試験に4回も落ちた20代の「イスル」さんは、占い師に「他は全部いいのに『イスル』という名前のせいで運勢が開けない。名前を変えた方がいい」と改名を勧められ、母親の後押し「ヘイン」と名前を変えた。
同じように面接試験に受からない20代の「ウヨン」さんは、名前の聞こえが良くないと「ジヨン」に改名したという。就職活動中の30代の「スングン」さんは、面接官が毎回名前を聞き返してくるとして「ミンジュン」に改名した。
改名手続きを行うソウル家庭裁判所の関係者は「1日平均で30人が改名を申請するが、このうち10人は就職が理由」と話す。
これまでは、特別な事情がなければ改名できなかった。名前が別の固有名詞として意味を持つためいじめを受けたり、犯罪者と同姓同名の氏名をもつひとが改名手続きを行ってきた。
しかし2005年に、「特別な理由がない限り個人の権利を保障する次元で改名を許可しなければならない」と法を改定した。
このため、改名手続きを行う人が増えており、改名申請専門の弁護士や司法書士が登場するほどだという。
裁判所関係者は「最近は『両親が付けてくれた名前を一生使用しなければならない』という考え方が以前よりも弱まってきており、特に耳障りな名前でないとしても、本人が気に入らなければ改名しようとする傾向にある。裁判所も、犯罪経歴を隠したり借金の返済を免れようとしたりする目的でない限り、ほとんどのケースで改名申請を受け入れている」と続けた。
日本でいうキラキラネーム世代が、20~30代となった時、日本でも改名ブームがおこるかもしれない。

星野源、オールナイトニッポンのパーソナリティに

星野源さんがラジオ番組の「オールナイトニッポン」のレギュラーパーソナリティを務めることが決まりました。
番組は3月28日からスタートするとのことです。
日頃から、自身の「ラジオ愛」を語る星野源さん、「リスナーと共に新しいオールナイトニッポンを作れるように頑張ります!」と意気込みを発表しました。
今回、レギュラーパーソナリティを務めることになった星野源さんですが、実はソロ活動を開始する2年前の2008年には、「オールナイトニッポン」のパーソナリティを務めていたことがあるんです。
当時は、「オールナイトニッポンクリエイターズナイト」というタイトルの中で週替わりのパーソナリティのうちの一人として、2008年8月から11月にかけて、4回パーソナリティを担当していました。
2015年には、「オールナイトニッポン」を担当した際には、スタジオで生歌を披露したこともあったりと、今回のレギュラー番組でもスタジオ生歌が披露されることも期待されています。

国産カカオのチョコ、開発成功

日本のチョコレート生産のスタイルがこれから変わるかもしれないという。埼玉県草加市の老舗製菓会社が小笠原諸島・母島産の国産カカオを使ったチョコレートの開発に成功し、9日に都内で発表したそうだ。
チョコレートの原料となるカカオは、赤道を中心とした南緯20度、北緯20度以内で最低気温が16度を下回らず、年間雨量が1000ミリ以上のいわゆる「カカオベルト」と呼ばれる限られた地域で主に栽培されている。それゆえに、生産量も限定されているという。その一方で、途上国などでチョコレートの需要が拡大しているため、カカオの国際市場はこのところ高騰しているそうだ。このため、消費国の一部ではカカオの地産地消の研究に関心が向いているという。日本も例外でなく、複数の研究機関が取り組んでいるそうだ。
チョコレート菓子などのOEMを中心に行っている平塚製菓の平塚正幸社長は、東京産のカカオを使ったチョコレート作りに取り組みたいと、いち早く取り組み始めた一人だ。2003年に実際にガーナの農園を訪問するなどして、「世界一おいしいチョコレートをつくりたい」とプロジェクトを立ち上げた。その後、2010年に小笠原諸島の母島で独自にカカオ栽培を始めた。
待望の初カカオ収穫は2013根n10月だった。11月には草加市の平塚製菓本社にカカオポッドが届き、その後は手探りで発酵・乾燥にも取り組んだという。そして2015年3月、構想から13年間の時間を経てチョコレートの試作に成功したそうだ。味はマイルドで香り高いチョコレートに仕上がったという。母島産のカカオは「東京カカオ」と名付けられたそうだ。
平塚社長によると、2016年には板チョコにした1万5000枚に相当する0.5トンのカカオの収穫を見込むという。さらに2017年には2トン、板チョコにして7万枚分の収穫を目指すとのこと。さらに今後量産のメドをつけて、2018年には東京カカオを使ったチョコレートの販売を予定しているそうだ。
将来的には国産のカカオを使用したチョコレートが市場に出回ることになるのだろうか。どんな味なのか、楽しみだ。

夜行バス運転手の待遇とは

軽井沢で起きたバスの転落事故を受けて、同様の貸し切り夜行バスの運転手たちは、「十分な休憩がとれない」「低賃金」など過酷な労働環境の改善を求めている。その一方、過当競争状態のバス業界は会社経営が厳しく、運転手の待遇が改善されるめどはたたないまま。
20日午前0時半、埼玉県東松山市の関越道高坂サービスエリアは、大型車用の駐車場が休憩するバスなどで、100台ほどのスペースが埋まる。
事故のあったツアーバスと同じく、東京から長野県に向かうバスの男性運転手(63)は「仮眠できるけど、疲れはとれないね」と、コメントしたという。次の運転までの仮眠時間は8時間確保となっているが、昼夜逆転状態のため、仮眠スペースでは熟睡できないことも多いそうだ。結果帰り道はいつも、睡魔との闘いになる。
また、別のバス運転手(54)は「20年やってるが、競争が激しく運賃が相当下がった。しわ寄せは運転手さ」と話した。
長野県のバス会社の運転手(62)は「一定規模以上の会社なら運転手は制服を着ているが、高坂SAでは10年くらい前から私服姿をよく見かける」と話した。彼の勤める会社は中堅であるという。
バス業界は2000年ごろの規制緩和に伴い、免許制から事業許可制になったという。国土交通省などによれば、1999年度に2336社だった貸し切りバスの事業者数は2011年度に4533社へ倍増した。しかし、この間の年間輸送人員は2億5161万人から2億9605万人と1.2倍にしか増えていないという。民間バス運転手の所得は、かつて全産業平均より上であったが2012年は平均を90万円ほど下回る約440万円まで下がった。運転手の高齢化も深刻な問題で、2012年段階で6人に1人が60歳以上という現状だ。
交通政策に詳しい名古屋大大学院准教授、加藤博和氏は「待遇が悪いと若いドライバーが確保できない。不規則な生活から、どうしても健康問題が生じる。運行管理者がチェックを強化し、社として安全運行への投資も増やすべきだ」と指摘する。
大きな事件が起きてから、こういった問題が表にでてくるのは良くない。なにごとも万全の対策が必要だ。

「フジサン特急」2月引退

山梨県の大月駅と河口湖駅を結富士急行は2015年12月9日、「フジサン特急」として活躍してきた2000系の電車の運行を、2016年2月7日で終了すると発表した。
この2000系電車は、2002年2月に富士急行線で運航を開始。その前は全車グリーン車のジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」として走っていた、JR東日本の車両だった。その名の通り、運転席を2階へ上げることで確保された前面の展望室、広い窓、また個室やラウンジといった豪華な設備が特徴で、富士急行は「移動中の車内からも富士山の美しさ・雄大さをゆったりと堪能してもらいたい」との思いから、JR東日本よりこの車両を導入したという。
富士急行へやってきた「パノラマエクスプレスアルプス」は、車体に富士山をキャラクター化した「フジサン君」が描かれ、約14年にわたって「フジサン特急」として活躍してきた。しかし同社によると、車両の老朽化やインバウンドを中心とする利用者増加に伴い輸送力を増強するため、運航を終了することにしたそうだ。
これに伴い富士急行は12月19日から2016年2月7日の引退まで「フジサン特急2000系さよならキャンペーン」を実施。記念乗車証の配布や運転台見学イベントなどが行われる予定とのこと。
なお2000系電車の引退以降、「フジサン特急」は元小田原ロマンスカー「RSE」の8000系電車、元JR東海の371系特急形電車で運行されるそうだ。
車両が変わっても「フジサン特急」自体は存続するようなのでそれほど寂しくないが、2000系車両も何らかの形で残してくれればと思う。

「ブラック企業大賞」ノミネート6社発表

弁護士、ジャーナリストなどでつくられている、ブラック企業大賞の実行委員会が10月27日、東京都の霞が関の厚生労働省で記者会見を開きました。
そこで、ブラック企業大賞のノミネート企業の6社を発表しました。
今年、ブラック企業大賞にノミネートされたのは、セブン-イレブン・ジャパン、暁産業、エービーシー・マート、フジオフードシステム、明光義塾、アリさんマークの引越社の6社となりました。
この日、会見に出席した実行委員の弁護士によると、今回のノミネート企業について「ブラックバイトという言葉がメディアで取り上げられるようになってきた。セブンイレブンや明光義塾もブラックバイトにまつわるノミネート」と話しました。
ブラック企業大賞は今年で4回目になります。
昨年は12社がノミネートされ、「大賞」には従業員の過労自殺をめぐる訴訟が起きた「ヤマダ電機」が選ばれました。
この「ブラック企業大賞」をきっかけに少しでもブラック企業がなくなり、働きやすい社会になることを願います。

ノーベル賞効果で美術館に列

ノーベル賞受賞決定から一夜明けた6日、大村さんが館長を務める韮崎大村美術館には午前10時のオープン前から入場者が列を作った。開館からの1時間で約100人が訪れ、同館は「1か月の入場者数に匹敵します。間違いなくノーベル賞効果です」と話す。同館は入場料を通常大人510円のところ、13日まで無料にすることにしたそうだ。
大村さんは2007年10月、2億円以上の私財を投じて美術館を建設し、翌年韮崎市に寄贈した。大村さんは30代のころ、日本画家の野田九浦の掛け軸「芭蕉」に一目ぼれして購入したことをきっかけに美術に傾倒。美術館には自身で集めた絵画や陶芸品など約2000点が収蔵されている。
同美術館を訪れた甲府市の無職、大久保百合子さんは「受賞のニュースを聞き、初めて来ました。お土産も買ったのでこれから宣伝して回ります」と笑顔を見せた。
美術館に隣接する温泉施設「白山温泉」も大村さんが05年、「地元の交流の場に」と言う願いから自費で開設したとのこと。従業員の深沢義文さんは「反響が大きく、やっぱりすごいことなんだと実感しています」と語った。
人のためになることをしたいと常々言っていたという大村さん、その思いから作られた2つの施設がノーベル賞受賞によって注目され、人々の憩いになっているというのは素晴らしいことだ。

ますます進化する雑誌の付録

近年、「女子力高い」、「豪華すぎる」とたびたび話題になる少女向け漫画誌の付録が話題になっているという。
「ちゃお」4月号には、昨年3月号で人気だった「今すぐまんが家に!パーフェクトコミックセット!」をさらにパワーアップした「究極まんが家セット!」が登場するという。
特に好評だったミニサイズのトレース台は前年のものと比べ、約1.5倍の明るさを実現。また、ペーパークラフトのマルチポーズのデッサン人形も付いてくるなど、ますます進化している。
セットは他に、ミニ原稿用紙、コミックペン(太さ0.38ミリ)、16種類のスクリーントーン、プロの漫画家の描き下ろしのテンプレート。
この号だけで漫画を描くための最低限の道具はそろってしまう。
本誌には1日1レッスン、1週間で漫画を描く為のテクニックを紹介する記事も掲載されているそう。
「究極まんが家セット」以外にもとじ込み付録として、女児に大人気の「アイカツ!」のアクセサリーカードが付いているそう・・・。女児向けの漫画誌とはいえ、この付録の豪華さは侮れない。

お金がもらえる?「青い象」拡散

リツイートするだけでお金がもらえるという不思議な「青い象」の画像が、Twitterで大量に拡散されているそうだ。
画像の出所は不明だが、同様のツイートは数年前にも拡散されて度々話題になっているものだという。都にあくこの青い象の画像をリツイートすると、どういうわけかお金が手に入るのだそうだ。Twitterでは「本当にお金がもらえた」という報告もあり、この青い象の画像を使ったツイートが次々に拡散。また、「こっちは恋人ができる青い象」という違う象の画像を投稿する人が現れたり、「画像を複数並べると効果が倍増する」「増に落書きをするとお金が無くなる」「リツイートしないと不幸になる」など、拡散されるごとに話に尾ひれがついていっているのも特徴だ。
「拡散希望」「○○だと思った人はRT」など、リツイートを促す文言やハッシュタグは以前からあるが、「リツイートしないと不幸になる」などと不安を煽って拡散させる手法は、かつて流行した「不幸の手紙」など悪質なチェーンメールとよく似ている。実際に文章を書き写したり転送する作業が必要だったチェーンメールと違い、ボタン1つでリツイートできてしまう「青い象」は拡散も早く、「そんなことでお金がもらえるわけない」「あまりにも多すぎてウザい」といった不満の声も出てきているようだ。あくまで根拠のないうわさの類。影響をよく考え、ほどほどに楽しむのが良いだろう。

ユッキーナ、フジモンとの結婚を決意したきっかけ

お笑いコンビのFUJIWARAの藤本敏史と妻でモデルの木下優樹菜と長女の莉々菜ちゃんが14日、東京、新宿の吉本興業東京本部で行われたシューズブランド「Kicker’s」の新店舗オープン記念イベントに出席した。
この度、藤本ファミリー3人が揃って公の場に姿を見せた。3人揃っての公の場は初めてとのこと。
木下優樹菜は「私と娘の2人でモデルのお仕事をさせてもらうことはあるんですけど、3人は初めてです」と話す。
それに藤本敏史は「僕もそのお仕事の現場についていくこともあります。子供の満面の笑みを引き出すためにです。仕事がないわけじゃないですからね!」と笑わせた。
また、木下優樹菜がフジモンと結婚するきっかけとなったのは「一緒にお風呂に入っている時、フジモンが風呂場の排水溝を掃除しながら『こういう汚いところの掃除はブスの俺がやるから』と言ったから、この人と結婚しようと思った」と散々だ。藤本も横で苦笑いするしかない。現在、木下は第2子を妊娠中である。